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元号「平成」

元号「平成」の考案

現在の元号「平成」を考案したのが安岡正篤である。
決定当時は極秘事項として一般には発表されなかったが、いつしか関係者の間から話題となり、今では公然のこととして認められている。

出典は下記の中国の古典である。

『書経』大禹謨篇/「舜、禹に曰く、地平かに天成り、六府三事よく治まり、万世永く頼りとするは、汝の功なり。」 

『史記』五帝本紀・舜の項/「舜、…五教を四方に布かしむ。父は義、母は慈、兄は友、弟は恭、子は孝たれば、内平らかに、外成る。」

『春秋左氏伝』僖公二十四年/「夏書に曰く、地平らかに、天成る、とは称えるなり。」同書文公十八年/「地平天成」「内平外成」。

元号「平成」を発表する小渕総理大臣